駐車場サービスから街づくりまでを行う、株式会社Raku-P(所在地:広島県広島市中区、代表:先川 紀之)は、コインパーキングにおける新しいDOOHサービス(デジタル屋外広告)をリリースします。
2024年11月1日より、Raku-Pポールを設置しているすべてのコインパーキングにおいて、Raku-Pポールのディスプレイにクルマ買取販売サービス ソコカラ(運営元:株式会社はなまる、所在地:大阪府大阪市住之江区、代表:岡崎和也)の動画広告(音声付)を配信します。

コインパーキング内のRaku-Pポールでは、車両がいない間、常に動画が配信されます。
そのため、コインパーキングを利用する人に限らず、その同乗者やコインパーキング前を通る人も、ターゲットとなります。
更にRaku-Pポールにより駐車料金を精算した際に、音声付動画を配信することにより、コインパーキング利用者に直接的に広告を届けることができます。
Raku-Pポール広告の規格等
モニター広告(動画) | モニター広告(画像) | |
チャネル | オフライン | オフライン |
配信先 | Raku-Pポールモニター | Raku-Pポールモニター |
サイズ | エリア:縦約10cm × 横約6cm | エリア:縦約10cm × 横約6cm |
クリエイティブ 仕様 | ファイルタイプ:MP4、MOV 推奨アスペクト比(縦型) 4:5 もしくは 9:16 最大ファイルサイズ:50MB 動画の長さ:15秒もしくは30秒 | バナー画像(png形式) 800px × 480px以上 |
Raku-Pポールの仕様
Raku-Pポールは、AIによるナンバー認証を行い、駐車料金の精算をキャッシュレスで行うための端末です。駐車場1車室に対して、Raku-Pポールが1つ設置されます。
①ディスプレイ
Raku-Pポールのディスプレイでは、画像や動画の表示が可能です。空車時や決済後に指定の画像や動画を表示できるため、屋外広告としてもご活用いただけます。

②スピーカー
Raku-Pポールのスピーカーでは、駐車時や決済時など指定のタイミングで音声の再生が可能です。

③カメラ
Raku-Pポールのカメラでは、撮影した車体写真から、車両を識別し、AIによるナンバー認識が可能です。

④SIM
Raku-Pポールには、SIMカードが内蔵されており、データ通信が可能です。

Raku-Pを活用したコインパーキングの新しい収益モデル
従来のコインパーキングは、駐車料金がキャッシュポイントでしたが、Raku-Pを活用することにより、広告収益など新たなキャッシュポイントを生み出すことが可能です。
Raku-Pは「駐車場」を車を駐車するだけのスペースとしてではなく、企業と利用者を結びつける「空間」として捉えることで、「駐車場」に新たな価値を生み出すことを目指します。


